こんな営業、もう限界・・・​

会社から渡された黄ばんだ顧客リスト。
会社から渡された分厚いタウンページ。
会社から渡された汚れた名刺入れに入った古びた名刺。

「2分だけでいいので…」と言って飛び込んだお客様先への営業や、
終わりのないテレアポ。

新規のお客様を捕まえるために使った必殺切り返しトーク。

新規のお客様開拓をしながら、先輩から引き継いだ既存顧客のフォロー。
お客先からのクレーム対応や、支払いが遅れたお客様の債権回収。
請求書の発行や、付随する事務作業。

お客様から売上を取らなければ、夜遅くまでの説教と何度も繰り返される
ロープレ。
会社の、先輩の顔色を伺いながらの営業や、明らかにキャパオーバーと
なった業務の数々に、とうとう体が悲鳴をあげました。

古びた会社の文化に、精神的にも、体も限界・・・

罵声を浴びせ威嚇を煽り、朝礼で社訓を皆で叫び、契約取れるまで帰れません
といった営業文化がある会社では、これからの時代により必要な「信じられる人・
会社」から遠のき、「お客様情報の更新」が、会社の資産として残っていきません。

泥臭い営業活動や、非効率なテレアポを経験した実務者
だからこそ分かる。
これからの時代にあった「営業スタイルの構築」
支援します。


上の話は、過去、私たちが営業活動で経験した数々なストーリーです。

このような経験をした私たちが、今の時代にあった新規開拓の営業活動や、
休眠状態のお客様へのフォロー活動の効率化を高めるために、
それぞれの企業にあった研修・コンサルティングプログラムを構築して
います。

自社の問題点を明確にし、目指すべき姿にたどり着くために、重点的に
スキルアップを図りたいプロセスにフォーカスすることも可能です。

自社が抱えている問題点を可視化するための「確認シート」を利用しながら、
ボトルネックとなっている部分を解消し、受注への加速化を図っていきます。

研修・コンサルティングプログラムを構築するに当たっては、あらかじめ
十分なヒアリングと営業担当者一人一人の把握に力を注ぎ、フォーカスす
べきポイントを踏まえた上で、オリジナルのプログラムを提案していきます。

◆ デジタルインサイドセールス支援モデル ◆

インサイドセールスに必要なスキル

<3ヶ月の基本プログラム>

目標:コールをする目的(本質)を理解して、コール数向上による商談化数の増加

◆インサイドセールス導入ステップ(組織)
 <インサイドセールスを始めるに当たっての組織としての取り決め事項> 

1、営業プロセスの可視化・定義づけ
2、情報管理のルール詳細の確認
3、顧客顧客オペレーションのルール作り
4、部門間連携と役割分担の確認
5、リードオペレーションの確認
6、コールオペレーションの確認
7、インサイドセールス側のKPIの確認

◆インサイドセールス導入ステップ(担当者)
 <インサイドセールス担当者としての取り組み内容>

1、インサイドセールス担当者としての心得
→どのような考えを持って、業務を進めて行くのか?

2、トークスキルの向上
→受付突破からトーク構成について

3、質問の仕方
→お客様に質問をする目的の整理
4、コールログの書き方
→お客様と会話した内容を、どのように記録として残すのか? 

◆3ヶ月間の基本プログラムで期待される効果
<組織として期待される向上効果>

インサイドセールスを導入することで、③アプローチの数 ④リードの質
⑦営業の質という順番で向上が図れます。
その結果として、①商談数と②成約数が増加します。

私たちビスブーストは、3ヶ月間の基本プログラム
「アプローチの数」と「リードの質の基礎」を習得していきます。

<インサイド担当者として期待される姿>

ビズブーストのインサイドセールス導入プログラムでは、営業チームの課題や個人のスキルに応じて、
3ヶ月以上の研修・コンサルティングも行っております。

インサイドセールスを導入すると、このようなメリットが生まれます。

1、顧客との長期的な関係を築き、顧客から「信じられる人(会社)」になる
不透明な情勢=消費の判断は鈍りやすいため、会話を通じて価値ある情報を届けることが可能になる

2、非効率なテレアポ・飛び込み営業の脱却
人が成長する=結果として企業も成長する

3、見込み客・顧客の行動データが蓄積される
データを見て、見込み客や既存顧客にも最適なタイミングで、最適な提案 をすることが可能になる

インサイドセールスチームを構築し、貴社の商品やサービスを
変えることなく、お客様から選ばれ続けられることは、
どれくらいの価値があるのでしょうか?

ニューノーマル時代の営業においては、新規顧客獲得へお金をかけること自体
ができなくなる可能性もありますし、お金をかけても新規顧客獲得が難しくな
ることが想定されます。

予算の凍結や減少によって、新しい施策を行いたくてもしにくい。
でも、売上を上げなければならない、そんなジレンマを一緒に解消させて
頂けませんか?

インサイドセールスによるお客様とのコミュニケーションを増やすことで、
貴社のその先のお客様に、必要なタイミングで必要な情報を届けて、
信頼関係を構築する。

害虫扱いにされない営業手法を、是非この機会に実現しましょう。

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