CASE4

リスティング広告を実施しているのに
なかなか成果につながらない

「リスティング広告を実施しているのに、なかなか成果につながらない」とお困りのご担当者様、
その要因と解決策をご説明いたします。

B2Bリスティング広告の成果が少ない要因

リスティング広告の経験ある担当者がいない そのため、リスティング広告のPDCAを回せない
広告予算をかけられない キーワードの選定を網羅できていない
訴求力の高い広告文を作成できない 適切な単価調整の仕方がわからない
CTRの最適化とCVの最適化の方法が混乱している 法人ではなく、個人のアクセス/問い合わせがきてしまっている

B2Bリスティング広告の成果を上げるために
必要な3つのポイント

B2Bリスティング広告で成果を上げていくためには、

1 B2Cユーザーを可能な限り排除するように、広告文やキーワードを調整する
2 検索広告と同時に、ディスプレイ広告を活用する
3 サイト来訪者を有効活用する

この3つが重要と考えます。

たとえば、「クラウド バックアップ」という
キーワードで検索するユーザーがいた場合

この場合、下記の2パターンのユーザが接触することが想定されます。

B2Cユーザー(個人)が「スマートフォンのバックアップツール」を探している

B2Bユーザー(企業)が「企業データのバックアップツール」を探している

このまま広告配信を続けると、

B2Cユーザー(個人)にクリックが流れてしまい、
本来ターゲットとなるB2Bユーザー(企業)に、広告が表示されにくい状況

このように「獲得したいユーザ」へアプローチするために広告出稿したにも関わらず、リーチすることが出来なかったという結果になってしまいます。
最終的にはリスティング広告に対して「費用対効果の悪い広告」「BtoBには適さない広告」といった間違った認識につながってしまいがちです。

B2Bへアプローチするための
3つの回避アクション

リスティング広告に対して「費用対効果の悪い広告」「BtoBには適さない広告」といった間違った認識を回避するために、

回避施策1 回避施策2 回避施策3
広告文で差別化を図る 除外キーワードを設定する 配信時間を制限する

などを実施して、本来ターゲットとなるB2Bユーザー(企業)に広告を表示させていく必要があります。

商品の市場認知度の重要性

そもそも扱っている商材やサービスの認知度が高くない場合もあります。
その場合、ターゲットとなるユーザーが、サイトを閲覧している時に、バナーやテキストを表示させる「ディスプレイ広告」を実施することで、商材やサービスの認知度を高めていくことが可能です。

MAツールによる来訪企業の計測

最後に、リスティング広告を実施すると、サイト来訪者が増加します。
この時に、計測ツール(マーケティング・オートメーションツール:MAツール)を設置することで、「どんな企業がサイトに来訪しているのか」を可視化することができます。

テレマーケティングへの連動性

MAツールで獲得した企業リストは「自社のサービス(商品)に興味を示している」「他社製品と比較検討段階にある」お客様です。確度の高いお客様であるといえます。
この企業リストをもとにテレマーケティングを実施し、成果につなげていくことが可能となります。

ビズブーストなら、限られた広告予算内で、B2Bリスティング広告の専任担当者が、的確にPDCAを回し、効果を引き上げて行きます。

BtoBリスティング広告の成果最大化に
最適なマーケティングサービス

ビズブーストのデジタルマーケティングサービスと組み合わせることで、B2Bリスティング広告だけでなくBtoBマーケティング全体の効果を引き上げるご提案も実施しております。

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