「インサイドセールス 立ち上げ・立て直し診断」
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インサイドセールスの課題が多すぎて、どこから手を付けたらいいか迷っていませんか?
35問で上流から順に点検すれば、次に決めることは1つに絞れます
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「課題に一つずつ対処する」のではなく
「上流から順に、次の一手を1つ決める」
ための一冊
本資料は、インサイドセールス(IS)の決めごとを6つの層と「維持」に分け、全35問の診断で点検するためのガイドです。
判定は点数ではなく順番で行い、上の層から見て最初に×が出たところを「次に決めること」として示します。付属のExcelに○×を入れれば、次に決める層と次の一手が自動で表示されます。
引き渡しの基準と成果の物差しから
体制・現場の型・道具までを順に決める
順番の先頭は、フィールドセールス(FS)に渡す商談の基準です。そこから成果の物差し、体制と人、スクリプト・運用ルール・記録・育成の型、ツールと外部の活用へと、層ごとに「×のときの次の一手」と自社の条件での分岐を解説しています。
各章のミニワークで、有効商談の定義や追う指標のたたき台をその場で作れます。
直したことを戻さない仕組みと
90日の進め方・役員への説明までを整理する
下流の症状から手を付けると、直しても元に戻りやすくなります。決めたことを文書・役割・指標で守る「維持」の3つの条件と、決めごと台帳を紹介しています。
最後に、最初の×から90日の進め方を決め、原因・順番・時間軸・中間指標をそろえた役員への説明を、診断サマリー1枚にまとめます。
この資料でわかること
- ISのつまずきを上流・中流・下流に分け、症状と原因を見分ける方法
- 全35問の診断シートと、次に決める層を出す5つの判定ルール
- 有効商談の定義と、FSへの引き渡し基準の決め方
- 評価に使う指標と改善に使う指標の分け方、役員への報告の組み方
- 90日の到達点と、自社で進めるか手を借りるかの判断基準
こんな方におすすめ
- これからISを立ち上げるが、何から決めればよいか分からない
- ISを稼働させているが、アポ数ほど商談・受注につながっていない
- FSから「ISのアポは質が低い」と言われ、差し戻しが多い
- KPI・スクリプト・ツールなど課題が多く、優先順位を付けられない
- 役員にISの成果と今後の進め方をどう説明すればよいか悩んでいる
