想像で埋めず、顧客の声で埋める
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 「こんな顧客には、会ったことがない」

半年前にまとめたペルソナが共有フォルダに置かれたまま、営業会議で一度も話題にのぼらない――そんな経験はないでしょうか。
「40代、課長職、情報収集はWeb検索、休日はゴルフ」。それらしく見えても、営業が読んで「こんな顧客には会ったことがない」と感じた時点で、誰も開かなくなってしまいます。

こうしたペルソナに共通するのは、課題と動機の欄が、顧客に聞かずに想像で書かれていることです。本資料は、その欄を「顧客が実際に口にした言葉」で埋めるために作成しました。

「想像で埋めず、顧客の声で埋める」9枚のシート

 

【本資料が提示する解決ステップ】

  • 材料を集める
    起点の顧客を決め、手持ちの情報・顧客インタビュー・営業ヒアリングで声を集める
  • ペルソナを書く
    属性・役割・ストーリーの3段で、根拠と「事実/推測」の印を残しながら書く
  • 使い続ける
    ジャーニー・コンテンツ・営業トークに渡し、共有前の点検と見直しの時期を決める

このキットを使い終える頃には、営業が読んで「この人、いるね」とうなずくペルソナが1体できあがっているはずです。
私たちビズブーストは、本資料を通じて、マーケティングと営業が同じ顧客像を見て動くための第一歩を伴走いたします。

 

 

資料の内容

  • 最初の1ページ:この冊子の使い方と、現在地の早見表
  • 1章:使われるペルソナと、眠るペルソナは何が違うか
  • 2章:どの顧客から作るか(シート1)
  • 3章:何から情報を集めるか(シート2)
  • 4章:顧客の「本当の課題」を聞き出す(シート3)
  • 5章:営業が知っている顧客の声を集める(シート4)
  • 6章:ペルソナを書く(シート5)
  • 7章:BtoBは1人では買わない(シート6「アンチペルソナ」)
  • 8章:ペルソナを施策に渡す(シート7)
  • 9章:使われ続けるペルソナにする(シート8・9)
  • 付属:Excel版(書き込める9枚のシート+記入例)

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