「私たちが変化すること」【営業マインド編②】

前回のお話

「時代の変革から見直す営業プロセスの基礎知識」では、

時代の変化と共に、お客様の行動が変った
それを、私たち営業がもう一度、心に留めて営業活動に取り組んでいきましょう、
という話をしました。

 

 

今日のテーマは、 

 「私たちが変化すること」

についてです。

 

インターネットの普及やスマートフォンの普及、
そして、SNSの普及によってお客様の行動が変化しました。

情報を収集する環境が変わったことで、
現在、お客様のもとには、多すぎるぐらいの情報が降り注いでいます。

 

完全に、情報過多なのです。

情報過多になると、お客様は、

 ・必要な情報
 ・必要のない情報

を瞬時に判断します。

 

必要な情報とは、
信頼できる人や会社からの情報です。

 

必要のない情報とは、
信頼できない人や会社からの情報です。

ほとんどの情報は、「必要のない情報」

 

つまり、

信頼できない人や会社からの情報ですので、瞬時に削除します。
情報が読まれることはありません。

このように、現在のお客様は非常に賢くなり、ムダな情報は
即排除します。

 

いかがですか?自分の行動を振り返ってみると、

『そう言われると、同じような行動をしているかも…』

と思いませんでしたか?

 

 

私たちは、

「お客様から信頼される人であり、会社になる」

ということが大前提になります。

 

どんなに、良いと感じた商品/サービスでも、
信頼できない人や会社からは絶対に買いません。

いくら安いものでも、信頼できない会社からは買いません。
では、どうやって信頼を得るのかでしょうか?

 
 ■何度もコミュニケーションを繰り返した時

 ■自分のことを分かってくれた時

 ■助けてくれた時

 ■圧倒的な証拠を見せてくれた時

 ■分かりやすい知識を教えてくれた時

 ■信頼できる人から推薦された時

 

お客様の信頼を得るような仕組みをもっていますか?

もし、信頼を得るような仕組みをもっていない場合、
お客様から選ばれ続けることが難しくなります。

 

現在は、便利なサービスもたくさんあり、
お客様から信用、信頼を得ることができます。

 

お客様の信頼を得て、私たちの会社がお客様から選ばれ
続けられる仕組みを構築したいと思いませんか?

 

ここまで、今日のテーマ

 「私たちが変化すること」

についてお話しました。

 

 

でも、人ってそんなに簡単に変われないですよね。
ですので、次回、もうひとつのポイントをお話します。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。